定番の英語のクリスマスソングを紹介 – The Best Christmas Song –

英語のクリスマスソングの名曲、”The Best Christmas Song” を一部歌詞と日本語訳と一緒に紹介します。きっとあなたも街で聞いたことがある定番の名曲が入っているはず。歌詞の意味を知ると、また違って聞こえるかもしれませんね!
1. White Christmas / ホワイトクリスマス
2. All I Want For Christmas Is You / 恋人たちのクリスマス
3. Have Yourself a Merry Little Christmas / ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス
4. Happy Xmas (War Is Over) / ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)

No.1 White Christmas
1番にご紹介するのは、定番中の定番、White Christmas / ホワイトクリスマス。1942年の映画『スイング・ホテル / Holiday Inn』の主題歌としてビング・クロスビーが歌い、広まったクリスマスソングです。きっと誰もが一度は聞いたことのある名曲ですね!

I’m dreaming of a white Christmas
Just like the ones I used to know
ホワイトクリスマスを夢見ているの
私がずっと知っているようなホワイトクリスマスを


Where the treetops glisten and children listen
To hear sleigh bells in the snow
梢が輝くなか、子供たちは耳をすます
雪の中を走る そりの鈴の音を聞くために

No.2 White Christmas
次にご紹介するのは、日本でも大人気のクリスマスソング、All I Want For Christmas Is You / 恋人たちのクリスマス。マライア・キャリーが歌う大ヒットソングです。マライア・キャリーの5枚目のアルバム「Merry Christmas (1994)」に収録され、このアルバムは、2005年時点でアメリカ国内だけで500万枚、全世界では1200万枚を超えるセールスを記録する大ヒットクリスマスアルバムとなりました。

I don’t want a lot for Christmas  There is just one thing I need
I don’t care about the presents  Underneath the Christmas tree
I just want you for my own  More than you could ever know
Make my wish come true  All I want for Christmas is you
クリスマスにたくさんは望まない 私が必要なのはたった1つだけ
クリスマスツリーの下のプレゼントなんて気にしない
私はただあなたが欲しいの あなたが知っているよりもずっと
私の願いをかなえて クリスマスに私が欲しいのはあなただけ

No.3 Have Yourself a Merry Little Christmas
Have Yourself a Merry Little Christmas / ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマスは、ミュージカル映画『Meet Me in St. Louis / 若草の頃』でジュディ・ガーランドが歌った名曲です。この映画は、『Sex and the City』の映画版の中でキャリーがアシスタントからプレゼントされ、クリスマスに見ている映画です。この曲も多くのアーティストによってカバーされていますが、ギターの音色が美しいレディ・アンテベラムのデュエットバージョンをどうぞ。

Have yourself a merry little Christmas, let your heart be light.
From now on, our troubles will be out of sight.
Have yourself a merry little Christmas, make the Yule-tide gay.
From now on, our troubles will be miles away.
ささやかなクリスマスを祝おう あなたの心に光を灯して
これからはもう 私たちの苦しみは見えなくなる
ささやかなクリスマスを祝おう 歓びをかきたてて
これからはもう 私たちの苦しみは遥かかなたへ去っていく


Here we are as in olden days, happy golden days of yore.
Faithful friends who are dear to us, gather near to us once more.
懐かしい日々 黄金色に輝く幸福な日々に今戻って
かけがえのない友達が もう一度私たちの近くに集まり合う


Through the years we all will be together, if the fates allow.
Hang a shining star upon the highest bough.
And have yourself a merry little Christmas now.
いつまでもずっと一緒にいよう もしも運命が許すなら
一番高い枝の上に 輝く星を飾って
さあ このささやかなクリスマスを祝おう

No.4 Happy Xmas (War Is Over)
Happy Xmas (War Is Over) / ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)は、1971年にジョン・レノンとオノ・ヨーコが発表した歌です。「争いを止めよう」「望めば戦争は終わる」というメッセージが強く込められています。曲の冒頭部分では、オノ・ヨーコが「Happy Christmas, Kyoko(ハッピークリスマス、キョーコ)」、ジョン・レノンが「Happy Christmas, Julian(ハッピークリスマス、ジュリアン)」と囁いています。(キョーコとジュリアンはそれぞれの前夫・前妻との間の子どもの名前)

So This is Xmas  And what have you done?
Another year over  And a new one just begun
And so this is Xmas  I hope you have fun
The near and the dear one  The old and the young
さぁクリスマスだ  君はこの1年何をした?
もう1年が終わり そして新しい1年が今始まったのさ
さぁクリスマスだから 君が楽しんでるといいな
近くにいる人や親しい人、お年寄りや若い人と


A very Merry Xmas  And a happy New Year
Let’s hope it’s a good one without any fear
心からメリークリスマス
そしてハッピーニューイヤー
今年は何も恐れることない、いい年であるよう願おうよ


And, so this is Xmas  For weak and for strong
For rich and the poor ones  The world is so wrong
And so happy Xmas  For black and for white
For yellow and red ones  Let’s stop all the fight
そうクリスマスが来たんだ  弱い者にも強い者にも
お金持ちにも貧乏人にも  この世界は間違っているから
ハッピークリスマス  黒人にも白人にも
黄色い人や赤い人にも  すべての争いをやめようよ


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