いつもの英会話で聞き上手になるあいづち英語表現

英会話で相手の話を聞く時、いつも “I see.” ばかり言っていませんか?ネイティブみたいに、色んなあいづちのうち方(言い方)を身につけていると、相手の話をうまく聞けるようになり、会話もスムーズになりますよ。ここでは、ネイティブもよく使うあいづち表現を15パターン紹介します。これらの表現で、英語でも聞き上手を目指しましょう!

Right.    そうですね

これは本当によく使われる表現です。もともとは “That’s right.” という表現の That’s が省略されたものです。「そうね」「そうですね」という相手の話への肯定を示す軽い表現として使われます。

That’s true.    本当にそうですよね

上の “Right.” とよりも少しフォーマルで丁寧な表現です。「本当にそうですよね」という自分の気持ちがこもった言い方になります。より共感の気持ちを込めたい場合は、強調する so を付けて、“That’s so true.” と言ってみましょう。

Exactly.    その通りです

これもネイティブがよく使う表現です。exactly は「その通りに、正確に」という意味の副詞ですが、会話の中で “Exactly.” と言うと、「まさにその通りですね」という強い同感を表わす表現になります。

Absolutely.    本当にその通りです

上の Exactly. と同じように使える表現が、Absolutely. です。Exactly よりも大げさな言い方になり、より強い協調、同感を表します。
いかがですか? I から始まらない表現でも、これだけあいづちを表わす言い方があります。ぜひ使ってみてくださいね。

I see.    なるほど

これは日本人の英会話の中でもおなじみのフレーズですね。もちろんネイティブもこの表現を使います。「なるほどね」「わかるよ」という理解を表わす表現です。あくまでも「理解」なので、「同感」や「賛成」とは限りません。

I understand.    わかります

I see. と同じく理解を表わす少しフォーマルな表現です。よりしっかり相手の話を聞いている、理解している、と伝えたい時に使ってみましょう。

Yes, of course.    もちろんです

直訳すると「はい、もちろん」となるように、相手の話に強くうなずく時に使える表現です。相手が何かに怒ったという話にこう返すと、「もちろん怒るわよ。怒って当然よ」といった意味になります。

I agree.    同感です

上の理解を表わす表現でも共感や同感の気持ちは含まれますが、よりはっきりと同感する気持ちを示して伝えたい時に使うといい表現です。
応用編として、“I agree with you.” で「あなたに賛成します」や、“I agree with you 100%.” で「あなたに100%同感します」といった表現もありますよ。

That’s great.    すごいですね

これは、相手から何かいいニュースや話を聞いた時に使えるあいづち表現です。例えば「今度1週間お休みが取れることになったの」や「今まで悩んでたけど、資格を目指して勉強することにしたの」なんてニュースには、こう言ってみましょう。これよりも軽く、「いいわね」「素敵ね」と言いたい時は、“That’s nice.” という表現がおすすめです。

That’s wonderful.    それは素晴らしい

上の That’s great. よりも強い表現がこれです。例えば「新しい仕事が決まったの」や「妊娠したの」なんておめでたいニュースには、この表現を使いましょう。英語では常に日本語で考えるよりもオーバーな表現を選ぶことがポイントです。

Good for you.    よかったですね

「それはあなたにとっていいわね」、つまり「よかったね」という意味になるのがこの表現です。単純に「よかったね」という他に、言い方によって「あなたはいいわね」という羨ましい気持ちを込めた一言になります。例えば、今年は忙しくて夏休みが取れないと言ったあなたに対して、相手が「2週間休みを取ってギリシャに行くの!」と言ったら、”Good for you!” と for you の部分を強調して言ってみてください。「(私と違って)あなたはいいわねぇ!」という意味になります。

That’s terrible.    それは大変

反対に、何か悪いニュースや話を時のあいづち表現がこちら。「家にゴキブリが出たの」でもいいですし、上の例にある「忙しくて休みが全然取れないの」といった話でもOK。「それはひどいね」「それは大変ね」という意味で使うことができます。

That’s too bad.    それは残念でしたね

上の That’s terrible. と同じく悪いニュースを聞いた時の受け答えですが、こちらは「残念でしたね」という同情の気持ちが込められています。例えば、「先週末は風邪で寝込んでいたの」という話にはこのフレーズで返しましょう。

Uh-huh.    うんうん

最後に紹介するのは、短いけれども相手の話をちゃんと聞いているよ、というサインになるあいづち表現です。相手の話に毎回、上で紹介した表現で返すのは大変で疲れますし、いちいち大げさですよね。日本語で「うんうん」というように、特に深い意味を込めないあいづち表現です。この表現と上の表現をうまく組み合わせながら、自然なあいづちをうってみてくださいね。

And?    それで?

相手の話が少し止まったところで、「それで?」と続きをうながすのに使える表現がこちらです。これも、相手の話をちゃんと聞いていることを伝えることができます。

以上、日常英会話で使えるあいづち表現15、いかがだったでしょうか。ぜひあなたのボキャブラリーに加えて、素敵な会話を楽しんでくださいね。

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